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環境と保全への取組み

ecology

- 環境理念 -

三糧輸送株式会社は、環境保全の法令を遵守する事が我々に課せられた使命と認識し、これを経営の最重要課題の一つと捉え、全社をあげて取り組みます。

環境方針

◆ 三糧輸送株式会社は、その事業活動である輸配送業務及び倉庫業務が環境に与える影響を的確に把握し、
  環境マネジメントシステムの継続的な改善を図り、環境負荷の低減、汚染を予防します。
◆ 環境関連の法規制及び組織が受入れに同意した要求事項を順守し、自主規準を設けて環境の保全に努めます。
◆ 環境に与える影響を削減するために次の事項に対して積極的に取り組みます。

1. 大気汚染の防止に努める。
2. 事務所における省エネ活動と、用紙の使用抑制及び再使用を推進します。
3. 構内作業のおける作業効率を向上させ省エネを推進します。
4. 廃棄物の削減に努めリサイクルを推進します。
5. 関係会社、協力会社の教育、指導を行い、環境負荷低減に寄与します。

◆ 環境方針を全従業員に周知させると共に、環境教育や啓蒙活動を行い、働く全ての人々に対して環境保全活動を通して地域社会に貢献します。
◆ 環境方針については公開します。

交通事故防止を目的として、安全装置のIT化

導入安全装置

①ドライブレコーダー(解析機器・ソフトを含む。)

事故や急加速・急減速などの一定の衝撃が生じた際に、前後の映像や走行データを記録するシステム。

②デジタルタコグラフ(解析機器・ソフトを含む。)

「エコドライブ管理システム」(Eco-drive Management System)の略で、運行においてエコドライブを計画・継続的に実施し、運行の評価や指導を行う取り組み。

③バックアイカメラ (後方視野確認支援装置)

④アルコール検知器 飲酒運転防止管理機器

⑤ナスバネット 3拠点の営業所に独自に設置
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アルコール検知器

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ナスバネット

ナスバネットは、事業所に設置されたパソコンからインターネットを経由して適性診断を受診できる事故対策 機構が実施しているサービスです。24時間365日いつでも事業所で適性診断(一般診断)を受けることが 可能となるため、ドライバーの貴重な時間を節約することが可能となります。

2006年6月グリーン経営認証取得
2006年12月安全性優良事業所Gマーク認証取得
2007年自動車安全運転センター 優秀安全運転事業所 銀賞受賞
2008年2月専門誌 月刊自動車管理にエコドライブの取り組み掲載
2009年エコドライブコンテスト、三重県で唯一『優良活動賞』受賞
2009年12月グリーン物流パートナーシップに参加
2009年「トラック交通安全モデル事業所」として認定
2010年より安全装置のIT化を推進
2010年セーフティードライブチャレンジ100運動に参加し達成賞受賞
2011年アルコール検知器、ナスバネット導入
2012年ドライブレコーダーを4トン車25台に導入

収集ボランティア

社員参加型の収集ボランティア活動を推進します。
当社は社員へ呼びかけ、書き損じハガキ、使用済みプリペードカード、 使用済み切手、中古CDを収集し、 社団法人 日本キリスト教海外医療協力会の活動に役立てています。

社内に回収箱を設置し誰もが気軽に収集活動に参加できるようにしています。
このような収集活動は、一人ひとりのちょっとした気遣いで簡単にできる ボランティアであり、社員のボランティア精神の醸成の目的としても、 社内に協力を呼びかけています。
※切手は封筒やはがきから、切手の周辺を5ミリ残して封筒の紙ごと切り取ります。
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