三糧輸送は昭和24年11月に設立以来、単に物を運ぶだけでなく多様化するお客様のニーズにあった新しい物流システムを提案して参りました。

今後は益々情報技術《 IT 》を利用して生産・販売・物流を総合的に効率化するサプライチェーンマネジメント《 SCM 》システムの導入やサードパーティ・ロジスティクス《 3PL 》の動きが産業界でひろがってくるでしょう。これからの企業は「コスト削減」「本業へのリソース集中」「先進技術獲得」等、自社がアウトソーシングに求める価値を明確に定義し、出来る限り生産コストを削減し競争力をつけていくことになると思います。

このシステムを構築すれば、お客様は物流に係わる業務の大半から開放され、合理的にコストを追及する為の選択肢が広がる事となります。

これを引き受ける私達3PL業者は顧客のパートナーとなり、調達・生産・販売に関する情報と改善目標を共有し、これに基づいてSCMのレベルアップを目的に荷主の側に立った最適物流システムを提案・構築し運営して参ります。

  • 物流のプロ集団を目指し多様化するお客様のニーズに応えられる付加価値の高い総合的な物流事業を展開することで社会に貢献します。
  • 大切な商品を送り手の気持ちとともにお届けいたします。
  • 輸送を通して物、人、心(3つの糧)をつなぐ役割を担い、広く内外社会の発展に貢献いたします。私達は、多様化するお客様のニーズを先取りし輸送メニューの制約を取り払い各段階の輸送手段を(チェーン全体の最適化を目指して)個別に構築することにより荷主ニーズを実現したいと考えています。

三糧輸送株式会社は、環境保全の法令を遵守する事が我々に課せられた使命と認識し、これを経営の最重要課題の一つと捉え、全社をあげて取り組みます。

  • 三糧輸送株式会社は、その事業活動である輸配送業務及び倉庫業務が環境に与える影響を的確に把握し、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図り環境負荷の低減、汚染を予防します。
  • 環境関連の法規制及び組織が受入れに同意した要求事項を順守し、自主規準を設けて環境の保全に努めます。
  • 環境に与える影響を削減するために次の事項に対して積極的に取り組みます。
    • 1. 大気汚染の防止に努める。
    • 2. 事務所における省エネ活動と、用紙の使用抑制及び再使用を推進します。
    • 3. 構内作業のおける作業効率を向上させ省エネを推進します。
    • 4. 廃棄物の削減に努めリサイクルを推進します。
    • 5. 関係会社、協力会社の教育、指導を行い、環境負荷低減に寄与します。
  • 環境方針を全従業員に周知させると共に、環境教育や啓蒙活動を行い、働く全ての人々に対して、環境保全活動を通して地域社会に貢献します。

ドライブレコーダー

事故や急加速・急減速などの一定の衝撃が生じた際に、前後の映像や走行データを記録するシステム

デジタルタコグラフ

エコドライブ管理システム。運行においてエコドライブを計画・継続的に実施し、運行の評価や指導を行う取り組み

バックモニター

アルコール検知器

各営業所に備え付けのアルコール検知器にて乗務前乗務後を含め、法令に基づいた対応を実施

ナスバネット

自動車事故対策機構のナスバネット(インターネット適性判断システム)を用い、ドライバーの適性診断を実施

ナスバネットは、事業所に設置されたパソコンからインターネットを経由して適性診断を受診できる事故対策 機構が実施しているサービスです。24時間365日いつでも事業所で適性診断(一般診断)を受けることが 可能となるため、ドライバーの貴重な時間を節約することが可能となります。

各営業所にて年間計画に基づき、全従業員を対象とした安全講習会を定期的に実施し、安全講習会では、KYT・安全衛生教育・法令対応教育等、様々な安全に関する教育を開催しています。

働きやすい職場認証制度の継続更新も含めて、外部認証を今後も積極的に取得推進を実施していきます。

当社では、豊かな社会の実現とその発展のため、地域に根ざした市民企業として、積極的な社会貢献活動を展開しています。加盟する外部団体(トラック協会、トラック事業協同組合など)が主催する、地域清掃活動や交通遺児を励ます会などの活動へ積極的に参加しています。

三糧輸送株式会社は、国民スポーツ推進の一役を担うべく「三重県ホッケー協会」の公式スポンサーを続けております。国民一人ひとりが豊かで活力のある「生活/暮らし」を実現するために、三糧輸送株式会社はスポーツ団体への支援を継続してまいります。

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